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2018年に読んだ本で面白かったもの

2018年に読んだ本の中で特に面白かったものを再度紹介します。

天災から日本史を読みなおす

今年も災害がいろいろとありましたが,この本は歴史から防災を学ぼうという画期的な本です。

著者も有名な磯田道史氏なので,展開も面白く読みやすいです。

特に家を建てようとか考えている人は絶対こういうことは学んで,ある程度のリスク管理をしないといけないと思います。

被災するのは自分と家族ですからね…

ブラックボランティア

東京オリンピックがらみの挙国一致的な動きが嫌いです。

元々オリンピックとかワールドカップとかあまり興味がないのでなおさら。

この本は東京オリンピックそのもののヤバい面について書かれた本です。

特に金を湯水のように使いつつも,運営の多くをタダ働きに頼るという矛盾した構造に焦点が当てられています。

酷暑中の開催ですし運営とか裏方は本当に大変なことになると思います。

もっと議論すべきだと思うので,いろんな人に読んでもらいたい本。

再読して改めて面白かった本

「当事者」の時代

何年か前に初めて読んで,最近改めて読んだのですが,いろいろとまた別のことを感じることができてよかったです。

マイノリティ憑依に陥らず,バランス感覚を失わないようにすることは今年も来年も変わらず大切です。

空気の研究

日本人が集まると必ずできる「空気」。

いいところもあるのですが,弊害の方が目立ちます。

その「空気」とはなんぞや?について書かれた本。

日本人なら一度は読むべき本です。

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