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活動量計を買い替えた~Garmin Foreathlete 935とSUUNTOのSPARTAN SPORT WRIST HR BAROを比較~

ランニングや登山などの活動量計として今までGarminのvivoactive J HRを使っていました。
しかし,とうとうお亡くなりになってしまいました。
本体はまだまだ動くのですが,肝心のベルトをつなぐ部分が破損してしまったのです。

修理しようかとも思ったのですが,Garminの修理って独特で修理費用は一律料金らしいのです。
vivoactive J HRの場合,1万6900円也。

修理料金のご案内 | Garmin 日本
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約3年前に3万円弱で購入したものに対して,さらにこの金額を支払うのなら新しいやつを買った方がいいよね,ということで買い替えました。

活動量計に必要な機能

私が活動量計に必要な機能です。

機能必要度理由
GPS走ったり歩いた軌跡が取れない活動量計なんていらない
心拍計今どき心拍数が計測できない活動量計なんていらない。
できれば水泳中に測れるとなおよい
防水水泳でも使うし,雨天時の登山はザラにあるからある程度の防水性は必要。
バッテリーの持ち 今の機種はGPSオンだと8時間持たないので,せめて日帰り山行くらいは
電池が保つもの。
できれば1泊2日くらい保って欲しい。
気圧高度計登山で使うときにこれがあるとだいぶ助かるから。
GPSからの補正機能があるとなおよい。
今の機種には自動補正がなく手動で補正しなきゃいけないのだけど,
地味に面倒。補正するのをしばしば忘れるし。
VO2Max今の機種で測定できないから測定してみたい
乳酸閾値(LT) 今の機種で測定できないから測定してみたい

もちろん可能な限り安いものです。

ですが以上の条件で探すと,あんまり選択肢がないんですね。
特に気圧高度計が意外と搭載されてない。
確かに平地のランニング向けだと必要がないのかも。

そういうわけで上記条件に合うのは2機種しかなく,それがGarminのForeathlete 935とSUUNTOのSPARTAN SPORT WRIST HR BAROです。

両者の比較

機能GarminSUUNTO備考
GPS
心拍計共に水泳で計測するには別売心拍
ベルトが必要
防水5ATM耐水100m
バッテリー(GPSを使用して)21~44時間10~40時間GPSの省エネ具合で左記のとおり変化
気圧高度計共にGPS自動補正あり
VO2Max○?SUUNTOは取説にチョロッとだけ
しか書いてないのでやや疑問
乳酸閾値(LT)×Garminも別売心拍ベルトが必要
実売価格(19年10月)5万5000円前後4万5000円前後

自分の求めている機能で比較するとGarminの方が優れてます。
特にGPSをフルに使って21時間持つのはいいですね。
1泊2日の山行なら充電なしでもギリギリいけそう。

でもその分値段が1万円高いです。
それらの機能分は1万円分の価値があるのだろうか・・・と考えましたが,結局Garminにしました。
今使っているものもガーミンでウェブページやアプリなども使い慣れていますし,引っ越すのも面倒ですし。

またガーミンはユーザーが多いのでしょう,機種名などで検索をかけるとレビューや使い方などがいろいろと出てくるのですが,SUUNTOの方はあんまり出てきません。
この辺からもガーミンの方が安心ではないかと考えました。

まとめ

以上のことからGarminのForeAthlete 935を買いました。
使ってみた感想はまた下記記事にて。

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