Garmin Vivoactive J HRのベルトを交換したらとても快適に→やっぱりオススメできないかも

ランニングや登山

Vivoactiveのベルトの輪っか(遊環)が切れてしまったのでベルトごと交換しました。
すると他の不満点も解消してくれたのでとても快適になりました。
その内容について。

私は日々の心拍数や睡眠時間や運動などのライフログを記録するために活動量計を身につけています。
使っているのはGarminのVivoactive J HRで かれこれ2年半になります。

Vivoactiveの詳細については下記記事を参照。

よいツールだと思うのですがベルトがイマイチだったのですよ。

ベルトの不満点

というのもベルトがけっこう分厚いのですね。

分解前の写真取るのを忘れてました・・・

特に留め金の部分が分厚くなるので,キーボードを叩いているときは手首の下が浮くような感じや圧迫感がありけっこう気になっていました。
ですからパソコン作業中は外していることも多かったです。

あと夏場は蒸れます。
あせもができることも。

また,上の画像を見て何か足りないと思いませんか。
それが「輪っか」です。

↑これ。ベルトの余った部分を止めておくやつ。
四六時中付けているので負担が大きいせいかこれがよく切れます。

ちなみにこの輪っか,「遊環(ゆうかん)」っていうらしいです。知ってました?
私は知らなかったので,Googleで「腕時計 輪っか 名前」と検索して初めて知りました。
知性の感じられない検索ワードが我ながら情けないですね。

切れたのは今回で2回目。
これがないとベルトの先がブラブラしてかなりイライラします。

1回目は純正の交換キットを買って交換しました。

ただこれ高いんですよね。
ベルトのくせに5000円弱します。

輪っかが切れたついでにベルトも換えてみることに

そこで今回はもっと安いものにしようと考えました。
純正と似たようなものもあったのですが,どうせなら先ほど挙げた

  • あまり分厚くない
  • 蒸れない

というものがないかなあと思ってみているとありました。

まず安いです。送料込みで2000円弱。
次にステンレスメッシュなので分厚くないですし,蒸れにも強そう。
そしてそもそも遊環がないので,遊環が切れる心配をしなくてよい。

しかしタイトルからして中国製の安っぽそうなものですし評価も微妙です。
が,また似たようなベルトを買っても面白くないのでこれを買ってみました。

換えてみた結果

届いて開封するとこのような1本?(1枚?)のベルトとドライバーが2本。

右端部分がマグネットになっておりベルトのどこにでもひっつくという単純な仕様です。
ベルトはネジで止まっているだけなので,付属のドライバーを使えばすぐ交換できます。

実際に取り付けてみるとこうなります。

反対側。こんな感じでマグネットが引っ付きます。

本体とベルトの接続部分などに違和感というかショボさがにじみ出ていますが許容範囲です!
それよりも

  • 調整穴ごとの調節ではなく無段階に調節できること
  • キーボード打っていても手首に違和感がなくなったこと
  • 蒸れないこと

がかなり快適です。
なぜ1回目に切れたときこれを買わなかったのだろうと不思議です。

ただ耐久性が心配です。
1か月くらいで切れそうな予感がしないでもないです。
耐久性についてはしばらく使ってみてまた追記します。
とりあえず今のところは満足。

その後

問題なく使っていた数か月後のとある日のこと。
床に手をついた際に,突然パキッという感触が伝わり時計を見ると取付部分の一部が割れています。

正常な取付部分

割れた部分を接着剤で引っ付けたりして自力修理を試みましたが,その程度では当然すぐまた外れてダメ。

ガーミンへ修理に出そうとしたのですが,ガーミンの修理方針ってどんな内容でも一律料金らしく,Vivoactive J HRの場合1万6900円・・・。買い替えます。

割れてしまったのはこの金属バンドのせいのような気もするので,あまりオススメできないかも。
断定はできませんが。

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