ソフトバンク光に対する不満が募って解約するまでの流れ

4年以上ソフトバンク光を使っていたのですが,この数か月で急に不満が噴出したため解約することにしました。

IPv6高速ハイブリッドにする

2020年2月に「『IPv6高速ハイブリッド』にしませんか。専用ルーター(光BBユニット,月額レンタル料500円)が必要ですが,しばらくは無料ですし。」と勧誘されて試しに導入してみることにしました。

実際に導入してみると確かに速い。
IPv4でもそこまで不満はなかったのですが,夜間や休日等は不安定になることがありました。
しかしIPv6であれば常に安定して200~300Mbps出ている感じで,言うことはありませんでした。

ただこの光BBユニット,無線LANを使うのに追加料金が必要であるなど,「え,なにそれ?」みたいなセコい仕様があります。

光BBユニットが壊れたっぽい

しかもそれから3か月するかしないかの5月下旬,早速光BBユニットが壊れました。

最初は回線障害かなにかかと思いましたが,試しにルーターを光BBユニットから元々使っていたルーターに交換したらあっさり復活しました。

修理・交換依頼ができない

前記のように光BBユニット故障の可能性が大なので交換をお願いしようと思ったのですが,なんとWEBでは手続きができない。

当時は自粛の影響かチャットの窓口も閉められていましたし,メールの窓口はそもそもないし,仕方がないのでサポートセンターへ電話をかけるのですがまったくつながらない。
「順番におつなぎしております。しばらくお待ち下さい・・・」のアナウンスから10分くらい経過すると,「おつなぎできませんでした。」と勝手に電話を切られるし。なんだこれって感じです。

電話がつながらないのなら,他の手段で補完しておけよクソがよって感じです。

事業者を変えることにする

他の仕事が忙しかったこともあり,とりあえずつながるのはつながるので,しばらく放置していました。

落ち着いてみて改めて考えると

  • やはりIPv4よりIPv6の方がいい
  • でもまたあのつながらないサポートセンターへ電話したくない
  • そもそも市販のルーターが使えないことがおかしいのでは?無線LANを使うのにすら追加料金が必要なルーターとかポンコツすぎ
  • 事業者変更した方がよさそう

という結論に達しました。

解約する

そして事業者変更承諾番号を取得する(=解約)ために電話したところ・・・

いろいろ引き止めてくるんだろうなとは思っていましたが,なんと「お客様は4年以上契約されていて,滞納もないので今なら月額料金から1000円割引が・・・」とか言い出すではありませんか。
それまでもいろいろと不満が溜まっていただけにそこで怒りが爆発です。

客を馬鹿にするにも程がある。なんで解約すると言い出した途端に値引きすんの?文句言わない人には値引きしないの?文句言わない人の方が優良顧客じゃないの?それなら最初っから2年なり4年なり滞納なしで契約を続けている客に値引きしろよ。サポートセンターはいつ電話かけても全然つながらないし,黙っている客を馬鹿にしすぎだろ。ちゃんと客を大切にしてれば私だって解約しなかったかもしれない。ソフトバンクのそういうセコいところが大嫌いだーーーー

という旨のことを申し出て無事解約しました。

まとめ

ソフトバンク光の回線速度には不満がなかったのですが,その他の部分で不満が溜まって解約に至りました。

クソなところをまとめてみると

  • 「IPv6高速ハイブリッド」を使うのに光BBユニットが必須で市販ルーターが使えない
  • サポートセンターへのつながりにくさが驚異的
  • そのくせWeb上で手続きが終わらないものが多く,電話をかけざるをえない
  • できるだけサポートセンターへ電話させないようにしているのか,サポートページの構成が複雑怪奇で電話番号すら見つけるのが大変
  • 文句を言う人に対して優先的に値引きをする姿勢

ということであります。
実にあきれたので,二度と使うまいと思ったのでした。

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