総統閣下シリーズの元ネタで有名だけど映画自体も面白い~「ヒトラー~最期の12日間~」

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かの総統閣下シリーズで有名になった映画です。

人気の「総統閣下シリーズ」動画 8,930本 - ニコニコ動画
「総統閣下シリーズ」動画 8,930本 総統閣下シリーズとは、映画「ヒトラー 〜最期の12日間〜」の主にヒトラーに嘘字幕をつけたMADシリーズである。ヒトラーの秘書であったユンゲ女史の証言を基に、第二次世界大戦末期、ソ連軍の圧倒的物量の前に...

私も映画より総統閣下シリーズの方を先に知ったクチです。

で,ヒトラー役のブルーノ・ガンツの熱演を見ているうちに元々の作品はどうだったんだろうと興味がわいて見てみました。

実際の映画はどう?

実際見てみると割といい映画ですよ。

ヒトラーが裸の王様だってことに気付くところから映画が始まり,どんどん追い詰められていって本人も周りも狂っていく様子が表現されています。
追い詰められながらも,身近な人や子どもにふと人間性を見せてみたり。
そうかと思えばその次の瞬間には市民などに構っておられんなどと言ってみたり。
ヒトラーを演じ切るブルーノ・ガンツの迫力がすごいです。

ただ ゲッベルス一家のエピソードなどちょっと詰め込みすぎてテーマがぼけてる感じがします。

また,この映画は秘書の回想という形で話が進んでいくのですが,ヒトラー死後の話が長すぎる。
元々この映画156分もあるのですが,ヒトラーに焦点を絞ってヒトラーの死をもって終わりにすれば100分ちょいで終わるんじゃないかと。

まあでも総統閣下シリーズが好きな人は一度は見てみたらよいかと思います。

VODなどでこの映画を見るには↓などがあります。

dTVで「ヒトラー~最期の12日間~」を見る

U-NEXTで「ヒトラー~最期の12日間~」を見る

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